50年代スタイルのウエスタンシャツ!着丈短めで現代風に着こなせます☆
夏になる前に押さえておきたいクッシュマンの半袖ウエスタンシャツの新作です!
コットン95%+ウール5%の腰の無い生地です。
(ウールが入ってますが厚手ではありません。)
白ベースに赤、紺、茶色のブロックチェックです。
非常に発色が良いので白または黒のコットンサテンのジャケットやスイングトップのインナーに合わせてさわやかに決めたいところです。
濃い色のデニムに合わせれば誰でも好青年に見えますよね(笑)
型は1950年代のウエスタンシャツを基にしています。
1950年代までのウエスタンシャツはフロントがトップ(首もと)までホック留めでした。
(1950年代後期から“トップのみボタン留め”のものが現れ、時代の移り変わりとともにいつしかこちらのほうが一般的になりました。)
左右の胸にはホック留めフラップ付きのポケットがあります。
cushmanの製品は20世紀初頭〜中頃のアメリカの衣料を基にデザインされていますが、21世紀の日本人の体型、着こなしに合うようにアレンジされています。
シャツの場合、大きなアレンジが加えられているのは何と言っても着丈です。
シャツの裾をパンツから出して着るという習慣のなかった1950年代のシャツを元にデザインされているのですが、現代(21世紀)のスタイルでシャツの裾をパンツから出して着られるように着丈を短くデザインされています。
とくにウエスタンシャツはワークシャツよりも着丈が長いのが特徴ですので、大幅にアレンジされていると言えるでしょう。
※ワンウォッシュ(水洗い+乾燥機)済みの製品につき今後の縮みはほとんどありません。
| ワンウォッシュ済み | 肩幅 | 身幅 | 着丈 | 袖丈 | ||
| S | 43cm | 49cm | 68.5cm | 20.5cm | ||
| M | 44.5cm | 51cm | 71cm | 21cm | ||
| L | 46.5cm | 53cm | 72.5cm | 22cm | ||
| ※背面、平置きの状態で直線をスケールで計測。 肩幅=左右の肩と袖の生地の切り替わり目の間を直線で計測。 身幅=左右の脇の下を直線で計測。 着丈=衿の付け根〜まっすぐ裾まで(背面中央。衿含まず)。 袖丈=肩側、袖の付け根〜袖の先まで。 あえてシワを伸ばさず計測しています。 シワをビシッと伸ばせばもう少し数値は大きくなると思います。
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