| UNION SPECIAL OVERALLS by FREEWHEELERS |
| TRACKWALKER SHIRT <1910's - 1920's SHORT SLEEVE work shirts> |
| YARN-DYED BLACK HERRINGBONE TWILL |
| vintage yarn-dyed herringbone twill |



フロント、菊穴のベンチレーションを設けた両肩の切り替えがブラックヘリンボンモデルの特徴です。
(生地違いの「"INDIGO WABASH STRIPEモデル"と同じに見えて実は違う」ポイントその1です)
右胸のポケットの下側を囲むようなステッチングは・・・↓

内ポケットなんですね!
そして前盾のボタンのつけられる部分の裏側に当てられたINDIGO WABASH STRIPEの生地もご確認下さい。

左胸ポケットはノーマル仕様ですが、左右共にボタン留めのフラップが付けられ、ややいびつさを感じられるようなステッチワークが特徴です(「といことは2本針のミシンではなく1本針のミシンで縫われてるってことで、そうとう昔の物を意識してるんだなー。というか恐ろしくめんどくさいことやってるんだな(汗)」ぐらいに思っていただければOKです)。
いまさらながらですが、ステッチの色はコゲ茶。
古〜〜〜〜い時代のシャツを追及して作られているためが故の綿糸ですが、化繊と違いお洗濯や汗や摩擦等による経年変化でこの部分も退色していきます。
ヘリンボンツイルのうねるようなアタリ、色落ちと合わせて思う存分に“味”を楽しめそうですネ。
(あくまで個人的な趣向ですが、私がヘリンボンツイルが大好きな理由はそこにあります。尚、個体差のある縮みや色落ちを始めとする経年変化についてご理解いただけない方にはこのシャツを含む“ビンテージ”系の衣料全般お薦めできませんのでご購入はご遠慮下さい。)

生地違いの「"INDIGO WABASH STRIPEモデル"と同じに見えて実は違う」ポイントその2。
背中のヨーク部分にも菊穴仕様のベンチレーションが設けられています。
ステッチの色とボディの色の絶妙なツートーンをこんなところでも楽しんでいただけます。

チンストラップ。
ボタンは時代背景も感じていただきたい貝ボタンです。(ライトの具合で真っ白になってしまってたらすみません(汗))

逆サイドから見たチンストラップ。
ボタンホールのステッチはボタンと同調する白糸が使われています。
反対側のINDIGO WANASH STRIPEの生地が”ボタンを開けて(ここを見せて)歩きたい”気持ちを無性に刺激します(笑)。

裾のスリット部分にはガゼット(“マチ”)があります。
古きよき時代にはワーク、ドレス関係なく補強の意味で付けられていたパーツですが、コスト重視(化繊の需要が高まる)、大量生産(使い捨て)の時代の到来と共に、次第に消滅していくパーツであります。。。
こんな小さなパーツからもそんな時代や意識の移り変わりを想像していただけたら嬉しく思います。
身長170cm、痩せ型(肩幅が狭めなので身長165cmぐらいとお考えいただいたほうが良いかもしれません)、長袖モデルのトラックウォーカーシャツのサイズ14を着ている当店店長が試着してみたところ、この半袖モデルもサイズ14で同様にジャストフィットで着られました。(ウエスト部が微妙にくびれている分ややタイト目に感じるかもしれませんが、トップボタンも難なく閉まりますし、着丈も長めで窮屈さはあまり感じません。(“黒無地”“ヘリンボン好き”“着丈長め”愛好家の私は即行で(サイズ14を)買わせていただきました♪))
↓実寸値をご参照下さい。
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| 背面、平置きの状態で各部を直線で計測。<多少の誤差はご容赦下さい> 肩幅=左〜右の袖の付け根(肩)を直線で計測。 身幅=左〜右の脇の下を直線で計測で計測。 着丈=中央襟の付け根〜裾まで(背面中央部。衿含まず)。 袖丈=肩縫い目〜袖先までを直線で計測。 ※ワンウォッシュ済みですが、納品時に軽くプレスでシワを伸ばしているため、シワの伸び具合等により多少の誤差があるかもしれません。ご了承下さい。 洗濯後の洗いシワ、畳みシワによる縮みが多少出ます。 (縮み具合はお洗濯の仕方、乾かし方でかなり違います。) |
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