| FREEWHEELERS UNION SPECIAL OVERALLS |
PROMONTRY COAT Late 1800's〜Early1900's STYLE WORK COAT |
| GRAIND STRIPE WABASH |
| UNION SPECIAL OVERALLS by freewheelers 【PROMONTRY COAT <GRAIND STRIPE WABASH>】 1800年代末期〜1900年台初頭のスタイルを意識したカバーオール【PROMONTRY COAT】です。 身幅が広めで、着丈が短め、そしてややAラインの時代背景を考慮したボディラインが特徴です。 メーカー展示会の際に「あえてちょっと野暮ったさを感じるような型にしました」と説明があったように、テーラードジャケットとは明らかに違うシルエットで、当時の型を味わえる独特のラインがこのカバーオールの味となっています。 低い位置に取り付けられた胸ポケット、そしてストライプ柄を横向きに使った裾のポケットもいい雰囲気です。 型もニューモデルですが、生地もニューモデルのウォバッシュです。 一見ウールやスラブのような織りのネップにも見えるこの“柄”は実は生地を抜染して模様にしている杢調のWABASHなんです。 非常に珍しいWABASHの再現になります。 生地はBOLLWEEVIL WORK COATやLONGSHOREMAN OVERALLSで使用されていたWABASH生地とほぼ同じ生地をベースにしています。 そのため、いい感じの色落ちが期待されます♪ この生地、当時のオリジナルをご存知の方ならきっと「ああああああああ!!!!!!!!!」と驚くぐらいにリアルに再現されてますよ♪ ■サイズに関して 参考までに、クッシュマンの製品はほぼすべてSサイズ、ブートレガーズのニールシャツはサイズ14、スエットは34をタイト目に、TシャツはYouth-Lをほどよくジャスト(バチバチのタイトに着たいときにはYouth-Mを着ます)、ドッカージャケットやブレーキマンコート等は36をジャストサイズで着ている私(身長170cm、体重57kg(ぐらい)で痩せ型(肩幅狭いです・泣))が、今風のブルゾンの感覚で着るならば34で着られます。 ただ、このモデルのテーマとなっているLATE1800's〜EARLY1900's頃のワークウェアとして着るならば36のほうが良い感じです。 オーバーオールやサイズUPしたワークパンツで当時のようなワークスタイルで着るなら36、細めのジーンズ等に合わせて“街着”として着るなら34を選びたいところです。 下記の実寸値を参照してください。 製品はワンウォッシュされていますが納品時に軽くプレスされシワを伸ばしてありますのでお洗濯で若干の縮みが生じることがあります。(着ているうちに伸びてくるぐらいの縮みです。また、干す時に引っ張ってあげればある程度は縮みを防ぐことができます。) ※サイズ選びの際のアドバイス※ 「暖かい時期しか着ない」と言われるならば重ね着を考えずにお選びいただいて問題ありませんが、インナーに厚手の物(ビーチクロスベストやスウェット、CPOなど)を着るような季節には、「シャツ1枚だとちょっとゆるいかな」ぐらいのサイズの物でないと重ね着ができません。サイズ選びの際には“いつ”、“どんなスタイルで”、“何と合わせて”着たいのかを考慮したうえでサイズを選んで下さいネ。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

↑身長170cm痩せ型の当店店長が36を着てみました。
(インナーはサーマル(freewheelers Y-M)+起毛シャツ(cushman S)です。)
ゆったりとしたAラインなのが伝われば幸いです。
やや短めの着丈も1800年代末期〜1900年代初頭当時の雰囲気です。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||








