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30'sスタイルのセットインスリーブ スウェットシャツ「1936 BEARS」のご紹介です。 ボディは極めて肉厚&裏起毛でバツグンな保温力で大好評のブートレガーズのヘビーウェイトボディのスウェットです。 色は「バニラクリーム」と名付けられたクリーム色(名前の通りバニラのように限りなく白に近いクリーム色)+ミックスグレー(杢グレー)のボディにネイビーのフエルト+エンジの染み込みプリント。 このモデルの一番注目してほしいポイントはフロントの1936の文字。 なんとフエルトなんです! しかも厚さが2mm強もある極厚のフエルトをボディに裏面に接着剤を用いることなく直に縫い付けるという職人泣かせな仕事を強行。これも1930年代のスウェットと同じ作り方でというブートレガーズらしい“こだわり”です。 裏面に接着剤を用いてないため、文字の縫いつけが一発勝負になり、大量生産されていなかった頃の物と同様に微妙〜〜〜〜に個体差が生まれます。さらにボディ、フエルト、縫い糸と縮率の異なる素材同士が重なることから洗濯後に いびつな縮み、ねじれ、剥がれ等、現代では忘れられてしまった“味”が出ます。 この「いびつさ」や「縮み」を“味”と思えない方はビンテージを意識した物を買われないほうが無難かもしれません。 ちなみにブートレガーズのヘビーウェイトスウェットはお洗濯で幅約2cm、丈5〜6cmの縮みが生じます。 (乾燥機を使わない通常の水洗いでも縮みます!(特に着丈)) これもブートレガーズのこだわりで、わざわざ時間と手間のかかる旧式のシャトル機を使い、昔のものと同じ製法で織り上げているためなんです。つまり、わざわざ縮み、ゆがみ、個体差も生じるアナログな方法で織り上げているんです。現代では“欠点”とされてしまうかもしれませんが、それが当時のものの大きな特徴なため、あえて“欠点”が出るように作られているんです。 リブも同様で、首、袖、裾のリブはテンションが緩めで古着に見られるようなリブになるように編まれています。 (*この“欠点”をクリアするために、時代の移り変わりとともに縮まない製法や素材(リバースウィーブや化学繊維等)が編み出され、時代の変化で基本的なスウェットのシルエットまでもが変化していきます。。。)) とかなんとか言う難しい屁理屈は抜きにしても、このスウェットは遠くから見ても近くで見てもダントツに迫力=存在感にありますヨ!!! 新品でもこの存在感なんですから着込んでいったらえらいことになりそうです☆ (もちろん腕にはボンレスハムのようなブリブリのシワがガッツリ出ますよ〜♪) フエルトの縫いつけ作業が非現実的な仕事ゆえに少々お値段が張りますが、現物を見ていただければ確実にお値段以上の仕事をしていることを納得していただけるはずです!! サイズに関してですが、サイズ34でクッシュマンの小さめのSサイズとほぼ同等です. 平均的な身長165cmぐらいの方で、34でタイトフィット、36で緩め、38でゆったりといった感じです。 ブートのTシャツのYOUTHサイズを着ている方なら34、Sサイズの方なら36、Mサイズの方なら38、Lサイズの方なら42、ぐらいが目安です。 尚、ブートレガーズのセットインスリーブのスウェットは基本的にタイト&ショートな作りですので下記の実寸値をご参照ください(数値は未洗いの物の数値です。お洗濯後に幅で約2cm、着丈で5〜6cmの縮みが生じます(縮み具合も個体差があります))。 |
| サイズ実寸 (未洗いの物の数値です) | ||||
| 肩幅 | 身幅 | 着丈 | 袖丈 | |
| 34 | 42cm | 48cm | 63cm | 59.5cm |
| 36 | 44.5cm | 51.5cm | 64cm | 60cm |
| 38 | 48cm | 56cm | 66cm | 62cm |
| 42 | 51cm | 62.5cm | 69.5cm | 63cm |
| 未洗いの物を平置きにし、背面を直線で計測。 (多少の誤差はご容赦下さい) ・肩幅=左右袖の付け根の縫い目〜縫い目。 ・身幅=脇の下で計測。 ・着丈=リブ上部〜裾(背面中央)。 ・袖丈=肩縫い目〜袖の先まで。 ※お洗濯で縮みが生じます。 サイズ34を水洗い+乾燥機60分使用で 縦5〜6cm、横に1cmの縮みがありました。 (通常の水洗い=乾燥機を使用しなくても十分縮みます!) | ||||







