1913年タイプのワークシャツ。この時代を象徴する細くて長いシルエットが"大人"です
1913年のワークシャツをモデルとした「1913 Conductor Shirts」です。
細くて長いシルエットが特徴です。
ブートレガーズの30'sスタイル、40'sスタイルのワークシャツに比べると多少着丈が長く思われるかもしれませんが、このシャツの原型の時代のシャツの着丈は現代(2009年)では考えられないぐらいに長いのが特徴で、ブートレガーズのこのシリーズでは元とする時代背景を壊さない限界まで短くしています。
ボディのシルエットは30'sスタイルのNEAL CASSADYシリーズよりも全体的に細めです。
肩幅もやや狭めでウエストの辺りでくびれているためハイウェストのパンツにタックインして着たときにも非常にスッキリとしたラインが出ます。
また細身のボディに合わせて腕周りも細く、着た時に肩から袖先までまっすぐに見えるような袖で細身のジャケットのインナーにもバッチリ対応します。
基になっている1913年という時代背景からもおわかりかと思いますが、(現代の日本時が思い描いている)“アメリカらしさ”よりも、まだヨーロッパからの移民が持ち込んだヨーロッパの色を強く感じる、限りなく“ドレスシャツっぽい”感じがこのシャツの大きな魅力です。
ジャストサイズで着ればかなりキレイ目な雰囲気が出ます。
ぜひ“大人の雰囲気”で着ていただきたい1枚です。
生地は「POLKA DOT WABASH」という一度インディゴブルーに後染めした生地を、その後抜染(下地色を抜くこと)でドット(水玉模様)の柄をつけるという非常に手間のかかる生地を使用しており、さらにブートレガーズでは当時の物のような“裏まで抜けない抜染”を実現し、オリジナルに見られたような裏面のプリントも再現しております。
まったく持って手間のかかる生地なんですね。
古い時代のワークシャツの復刻ではおなじみとなったチンストラップ、スリット部の補強マチが付いています。
フロントのボタン側の裏にはブラウンシャンブレーの当て布が付いていたり、袖の裏に生地の耳を持ってきたりとちょっと嬉しい仕様です。
胸ポケットの形状も独特で、左の鉤型ポケットは、まだ腕時計が一般的でなかったこの時代に使われていた懐中時計を納めるためのもので、フロントボタン部に斜めに開いたボタンホール状の穴と連携しています。
こんなところからもこのシャツのコンセプトを感じていただければ幸いです。
ボタンはやっぱり貝ボタン!
時代背景ということもありますが、天然素材につき一個一個微妙に表情が違うのも魅力です。
随所に「マニア」にはタマラナイ魅力が満載されております。
薄手の長袖シャツは年中使えるアイテムだけに何枚あってもいいですよね。
この細さ、そして着丈の長さ、30's〜50'sスタイルのハイウェストなパンツにも、また着丈が長いので70'sスタイルのローライズなパンツにもイけそうデス☆
※この商品はワンウォッシュの製品ですが、納品の際にプレスでシワを伸ばしてあるためお洗濯で多少の縮みが生じる恐れがあります。
また、お洗濯の際に生じるシワでも縮みの原因になります。
お洗濯の後、干す際にピンッとシワを伸ばしてあげるだけでもある程度の縮みを防げます。
| サイズ実寸 ( WASH ) |
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| 肩幅 | 身幅 | 着丈 | 袖丈 | |||
| 14 | 40.5cm | 50.5cm | 70.5cm | 60.5cm | ||
| 15 | 43cm | 53cm | 73.5cm | 63cm | ||
| 16 | 45cm | 56cm | 75cm | 65cm | ||
| 17 | 48cm | 59cm | 77.5cm | 67cm | ||
| ※平置き、背面、直線で計測。 (多少の誤差はご容赦下さい) 肩幅=左右袖の付け根の縫い目〜縫い目を直線で計測。 身幅=左右の脇の下を直線で計測。 着丈=襟の付け根〜裾(背面中央=襟含まず)までを直線で計測。 袖丈=肩縫い目〜袖の先までを直線で計測。 あえてシワを伸ばさず計測しています。 アイロンをかけてシワをビシッと伸ばせばもう少し数値は大きくなると思います。
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| ※ | “POLKA DOT”とは、水玉の柄ことで、この柄の生地は19世紀後半のヨーロッパで誕生しました。 ちなみに“POLKA”の由来は、1830年頃チェコで発生してヨーロッパへ広がった“チェコ民謡・民族舞踊”になります。 ブートレガーズではこの“POLKA DOT”の大きさや並びにこだわり、1920年頃までの特に珍しい生地の雰囲気をプロダクトしています。 |








